「白餡どら焼」のご紹介です。
【商品の特徴】
北海道産大手亡豆をほっくり炊き上げた自家製白粒あんは、優しい味わいが特徴。
甘いものが苦手な方にもおすすめのお菓子です。
▼3つの魅力
1.上品であっさりとした甘み
白インゲン豆(大手亡豆)を原料とする白餡は、小豆に比べて風味が淡白です。
そのため、旨みが強い本和香糖の甘さがストレートに伝わりつつも、後味がすっきりと上品に仕上がります。
2.卵と蜂蜜のコクを引き立てる生地
どら焼の皮(生地)には、卵や蜂蜜などがふんだんに使用されています。
白餡は自己主張が控えめなため、この皮本来の香ばしさや豊かなコクをより深く味わうことが出来ます。
3.多彩なアレンジと美しい見た目
白餡はクセが少ないため、りんご、抹茶、レモン、バターといった他の素材と組み合わせやすいのが特徴です。
また、焼き色のついた皮を割った時に、中の白いあんが覗くコントラストの美しさも魅力の一つです。
▼どら焼が出来るまでの製造工程
シンプルな材料だからこそ、職人技やこだわりの工程が味を大きく左右します。
◯工程1:こだわりの「あんこ(白餡)」仕込み
・豆の浸水:白インゲン豆(大手亡豆)を水に一晩浸します。
・渋切り:浸水させた水ごと鍋に移して強火にかけます。沸騰したら一度ザルに上げ、煮汁を全て捨てて新しい水に換えます。
・煮る:再び火にかけ、沸騰したらアクを丁寧にすくい取りながら、豆が踊らない程度の火加減で芯まで柔らかくなるまでコトコト煮ます。指でつまんで抵抗なく簡単に潰れる硬さになったら、再度お湯を捨てて軽くすすぎます。
・練り上げ:柔らかくなった豆を鍋に戻し、本和香糖を4〜5回に分けて加えます。絶えず鍋底から焦げ付かないようにかき混ぜながら練り上げます。程よい硬さになったら数回に分けて水飴を加え仕上げます。

※写真は浸水後の白インゲン豆(大手亡豆)です。
◯工程2:しっとりふんわり「生地づくり」
新鮮な卵、甜菜糖、小麦粉をベースに、蜂蜜を贅沢にプラスします。気泡の大きさが均一になるよう丁寧に混ぜ合わせ、生地を少し寝かせることで、あの独特のしっとり感となめらかな口当たりが生まれます。

◯工程3:200度の「銅板」で一気に焼き上げる
熱伝導率が非常に高い、分厚い「銅板」を使って焼き上げます。約200度に熱した銅板に丸く広げられた生地は、職人の絶妙な火加減の調整によって、美しい「均一なきつね色」に変身します。生地を返すタイミングも一瞬の勝負です。生地がやや大きめですが、空気をたくさん含んでおり、口溶けの良い軽い食感です。

◯工程4:あん詰め
焼き上がった熱々の皮を常温で冷まし、あんべらでたっぷりの白餡をのせて、もう一枚の皮で優しく挟みます。
お客様がどら焼を召し上がられる際、味にメリハリが出るように中央に山なりにあんこを挟んでいきます。

▼おすすめのお供(ペアリング)
◯煎茶やほうじ茶
すっきりとした渋みと爽やかな香りが、白餡の上品な甘さを引き立てます。
◯浅煎りコーヒー
フルーティーで酸味のあるコーヒーは、白餡の淡白な風味を邪魔せず、洋菓子のような感覚で楽しめます。
◯ウイスキー(大人向け)
ウイスキーのスモーキーさと絶妙にマッチします。
【原材料】 甜菜糖(国内製造)、本和香糖(国内製造)、大手亡豆(北海道産)、卵、米粉(国産)、小麦粉(九州産)、全粒粉(九州産)、水飴、蜂蜜(ハンガリー産)、天草の塩(熊本県産)/膨張剤
【アレルギー】 小麦粉、卵
【内容量】 1個
【保存方法】 直射日光、高温多湿を避け涼しい場所で保存し、お早めにお召し上がり下さい。
【日持ち】 製造日より3日間
【価格】 税込410円 2026年7月現在
※消費期限内にお召し上がりいただけない場合は、冷凍保存をおすすめしております。保存期間の目安は1週間です。
※解凍の際は袋から出し、常温で2時間を目安に自然解凍していただくと美味しくお召し上がりいただけます。また、一度解凍したものは再冷凍せず、なるべく早くお召し上がり下さい。