当店人気の商品「塩バター黒餡どら焼」のご紹介です。
【商品の特徴】
自慢の粒あんには、北海道産の「あかね大納言」を使用。どら焼の生地には米粉を50%配合してしっとりとした皮に焼き上げております。カルピス有塩バターのクリーミーな味わいと塩味が合わさり、木琴堂自家製黒餡とマッチします。
▼カルピスバターとは
カルピスバター(正式名称:カルピス株特撰バター)とは、乳酸菌飲料「カルピス」を作る工程で生まれる高品質な乳脂肪分(クリーム分)を原料にしたプレミアムなバターです。一般的な知名度の高さに加えて、その美味しさと希少性から「幻のバター」とも呼ばれています。
1.なぜ「カルピス」の名がついているのか
カルピスは、新鮮な生乳から脂肪分を取り除いた「脱脂乳」に乳酸菌を加えて作られます。その際、副産物として取り除かれた良質な脂肪分を有効活用するために生まれたのがこのバターです。カルピスの味がするわけではなく、純粋で極めて上質なミルク風味のバターです。
2.主な3つの特徴
・牛乳に近い「白さ」:一般的なバターよりも白く、絹のような美しい純白をしています。
・すっきりとした上質なコク:コクが深い一方でしつこさがなく、透き通るような口どけと滑らかな後味が楽しめます。
・高い希少性:カルピス450g(市販のボトル約35〜40本分)を作る生乳から、わずか1ポンド(約450g)しか作れないため生産量が限られています。
3.歴史と現在のバリエーション
1942年に業務用として発売され、当初は一流フランス料理店のシェフたちの間で「秘伝の味」として愛用されていました。1981年からは一般の家庭向けにも「特撰バター」として販売が開始されています。主に以下のラインナップがネット通販や高級スーパーなどで販売されています。
・有塩(加塩):トーストや日常の料理に最適で、パンの甘みを引き立てます。木琴堂はこちらを使用しております。
・食塩不使用(無塩):素材の風味を邪魔しないため、特にお菓子作りやパン作りに重宝されます。
・発酵バター:厳選した乳酸菌で発酵させており、爽やかな香りとさらに深いコクが特徴です。
▼おすすめのお供(ペアリング)
◯国産紅茶(和紅茶)
一般的な輸入紅茶に比べて渋みが穏やかで、まろやかな甘みがあります。どら焼の塩気とあんの甘味を優しく包み込み、後味をさっぱりと仕上げてくれます。
◯カフェラテ/ミルクコーヒー
どら焼の「バター」とラテの「ミルク」が乳製品同士で調和し、よりマイルドでリッチな味わいに変化します。
◯辛口の日本酒(大人向け)
どら焼の甘味に対して「辛口」を合わせることで、塩気が引き立ち、キリッとした後味を楽しめます。
【原材料】 甜菜糖(国内製造)、卵、大納言(北海道産)、米粉(国産)、小麦粉(九州産)、全粒粉(九州産)、カルピス有塩バター、水飴、蜂蜜(ハンガリー産)、天草の塩(熊本県産)/膨張剤
【アレルギー】 小麦粉、卵、乳
【内容量】 1個
【保存方法】 直射日光、高温多湿を避け涼しい場所で保存し、お早めにお召し上がり下さい。
【日持ち】 製造日より3日間
【価格】 税込450円 2026年7月現在
※消費期限内にお召し上がりいただけない場合は、冷凍保存をおすすめしております。保存期間の目安は1週間です。
※解凍の際は袋から出し、常温で2時間を目安に自然解凍していただくと美味しくお召し上がりいただけます。また、一度解凍したものは再冷凍せず、なるべく早くお召し上がり下さい。